実は結婚相談所に登録して結婚しました(汗)

突然のカミングアウトだが(笑)実は今の嫁とは結婚紹介所で紹介してもらって結婚した。

その時はまだしもきたに住んでいたわけじゃなく、関西にいた。結婚してからすぐに仕事の都合もあって関東に来た。最初に住んだ街は下北じゃないが。いろいろと紆余曲折があって下北に引っ越した。その話はまた機会があればしようと思う。

ネットでは色々な結婚相談所がある。評判の良い良質な結婚相談所だと、ただただ相手を紹介してくれるだけに終わらず、喜ばれるデートコースや、今さら人に聞けない食事マナーなんかも教授してもらえるのが嬉しい。自分はこれでかなり救われた(笑)

たしかに、多数の結婚相談所をランキングの形にまとめて紹介してるサイトは、検索すればすぐたくさん見つかる。

でも、そのようなサイトにアクセスするのに先だって、婚活のサポートに対し何を一番大切にしているのかを自覚しておくことが最優先だと改めて思う。

単純に相手を紹介するだけで良いなら、その人はすでに結婚してると思う。それができないし、なぜできないか分からないから結婚相談所に登録するんじゃないのか?自分はそうだった。

自分の何がダメなのか、そもそも理解してなかった。だからひどく遠回りをした気がする。

あと、旧式の紹介システムの「結婚相談所」に対して、このところ会員数が増えているのが、多数の会員情報をもとに自分の理想に合う相手を見つけてくれる「結婚情報サービス」だ。

そんな結婚情報サービスが主催するパーティーは、一人残らず、すべての異性とおしゃべりできることを確約しているパーティーもいくつか見受けられるので、一人でも多くの異性としゃべりたいのなら、そのような演出をしてくれるお見合いパーティーに行けばいい。

でも、繰り返しだけど、単純に知り合うキッカケがないから結婚してないんじゃない。売れ残ってる人はそれなりの理由がある。それが問題なんだ。だから単純に紹介サービスに登録しても進展しない(自分の経験談から強く言える)

結婚したい人は、本当は婚活じゃなくて、恋活した方が良い。婚活よりも目的がソフトな分、比較条件が細かくないので、素直に最初の印象の良さを感じた人と仲良くしたり、デートに誘ったりと、積極的に動けるし、相手も軽い感じで受ける事ができる。

でも、それが出来ないから婚活してるんだけどね(笑)永遠のジレンマ(←自虐)

ところで、話を元に戻すけどなぜこんなカミングアウトをしたかと言うと、高校の同級生のTくんが結婚することになったので、関西に帰郷する事になったから。

そのTくんも実は結婚紹介所で知り合ったそうだ。本当に良かったなと心から思う。

こちらにある神戸北野のウェディング会場(レイン邸)に行く事になった。洋館を貸し切るそうだ。楽しみ!