これから子犬を飼う人がやっておいた方が良いこと

今回は、子犬をこれから飼う人に対して、準備するべきことや注意点を説明したい。

というのも、近所の人がこれから犬を飼うから、準備しておいて良かったものはあるか?と聞かれたからだ。

これから子犬を家に連れて帰る前に、色々なものを準備する必要がある。

・ドッグフード(できれば子犬用の高タンパクなもの)
・ステンレス製または陶器のこぼれにくい食器と水入れ
・子犬の名前と連絡先を書いた名札
・首輪とリード
・子犬の毛質に適したブラシ
・犬用シャンプー(子犬用の低刺激シャンプー)
・歯ブラシと歯磨き粉
・成犬が入れるくらいの大きさのケージ、サークル、クレート
・子犬用のスペース(ケージで囲む)
・噛むのを防止するスプレー(椅子や机などの家具の足に吹き付ける)

子犬を育てるのは小さな子供を育てるのと同じだと思った方が良い。

あと、子犬が家に来るまでに家の床に両手両膝をついて、四つん這いになって、犬と同じ視点で床などを確認するのもオススメ。

もしかしたら、子犬にとって飲み込んでしまうような小さい危険な異物を見つけることがあるかも。もしくは、いつもなら気づかないような、子犬なら挟まれてしまうかもしれない隙間などがあるかも。

あと、サークルは絶対に用意した方が良いと思う。特に、飼い主が家にいても忙しかったり、子犬をずっと監視できない時にぴったり。

例えば、これから食事を作ろうとする時などに子犬を別の部屋のケージに入れたりせずに、同じ部屋の隅にサークルを置いて、その中にいれておけば、子犬も寂しくないから。

あとは、子犬が来てから1週間程度は、なるべく騒ぎ立てないでそっとしておく。動物病院の先生に聞いた話では、子犬が来てから1週間くらいで体調を崩して来院する人が多いそうだ。

だから、最初の1週間はあまり子犬にかまわず、そっとしておいてあげてほしい。

あと、早い段階で健康診断に行った方が良い。というのも、ブリーダーやペットショップでは簡単な健康診断しかやってないの。

よくあるのは寄生虫。次に、先天性の疾患(心臓に雑音がある、股関節に問題がある等)は簡単な健康診断ではわからないからだ。

子犬の頃の健康診断の結果データがあれば、成犬になってから比較対象になるので、治療しやすい。

ちなみに、今の愛犬はこちらの大阪の柴犬の専門犬舎のブリーダーさんから購入しました。

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